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さくらインターネットで取得できるドメインの種類と料金について

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記事内容について
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問題のある表現などありましたらお問合せよりご一報いただけると幸いです。
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この線の下から、記事の本文がはじまります。

ドメインの料金に関する内容です。

ドメインにかかる料金は2種類あります。

取得するときの「取得費」(1年間分)2年目以降の「更新費」です。

さくらインターネットでも、独自ドメインの取得と更新に料金が発生します。

料金は一律ではなくドメインの種類によって異なります。

「ドメインの種類」というのは、正確には「.com / .net / .jp」など、ドットより後ろの「トップドメイン」と呼ばれる部分の種類のことです。

さくらインターネットで選ぶことができるのは15種類です。

さくらのドメイン」で、契約できるドメインのくわしい料金や、選び方を解説します。

さくらインターネットのドメインに関するサービスは「さくらのドメイン」という名称

お知らせ

さくらのドメインに関する最新情報

2024年7月23日(火)より一部のドメイン料金が改定されます。

対象ドメインは4つ

  • .com
  • .info
  • .mobi
  • .tokyo

詳細は公式サイトのお知らせページ(下記のリンク)でも確認できます。

>>【さくらのドメイン】一部ドメインの料金改定のお知らせ

ドメインの取得方法は、こちらの記事を参考にしてください。

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【公式サイト】
さくらインターネット

ドメインに掛かる費用について

独自ドメインは基本的に1年間毎の「年契約」です。

ドメインに関する費用は2つあります。

  • 取得するときの「取得費」
  • 継続するときの「更新費」

ドメインを取得するときには「取得費」が発生し、1年間利用できます。

2年目以降も継続して利用するなら「更新費」を支払い、さらに1年間利用できるようにします。

こんな時は…

ドメインを使わない / やめる場合

更新のタイミングで「更新しない=更新費用を払わない」ようにしてください。

ドメインを使っていても、使っていなくても、費用を払った時点で1年間使える状態になると考えてください。

料金をチェックするときのポイント「更新費」

ドメインに関する料金を調べるときに、まず「取得費」の金額を検討すると思います。

しかし他にも確認しておきたいポイントがあります。

それが「更新費」です。

ドメインは一度使い始めたら使い続ける限り更新が必要になります。

「取得費が安い」という理由で選んでしまい「2年目以降の更新費用が思っているより高かった」というケースになることもあります。

ヨフカシ

さくらのドメインは「取得費用」と「更新費用」が同じ料金のものが多いよ!

他の会社サービスでは「取得費は数十円」だけど「更新費用が数千円になる」なんてこともあります。

ドメインの種類の違いによる「取得費」の比較だけでなく「更新費」の確認も忘れずにしておきましょう。

ちなみに、さくらインターネット以外でドメインを取得することも可能です。

他社で独自ドメインを取得するときのポイントを解説した記事です。

さくらインターネットで取得できるドメインの種類と料金

では、ここから「さくらインターネット」で取得できる独自ドメインの種類と料金を詳しく確認していきます。

コラム

複数年更新(まとめ払い)

ドメインは1年毎の契約が基本ですが、さくらのドメインでは複数年分をまとめて支払うことができます。(複数年払いは5年まで)

「まとめ払い」は契約時のコストは大きくなってしまいますが「先払い」しているので、その期間に料金改定で値上がりした場合でも影響を受けない点が大きなメリットです。

*表示している金額は、公式サイトをもとに掲載しています。
*表示金額は10%の税込みです。
*端数の処理をしているため、一部計算が正確でないものがあります。

ドメインに種類について
.com / .net / .jpなどの「トップドメイン」と呼ばれる部分を指します。
「ドメインを選ぶ」とは「どのトプドメインを選ぶか」という選択になります。

お知らせ

さくらのドメインに関する最新情報

2024年7月23日(火)より一部のドメイン料金が改定されます。

対象ドメインは4つ

  • .com
  • .info
  • .mobi
  • .tokyo

詳細は公式サイトのお知らせページ(下記のリンク)でも確認できます。

>>【さくらのドメイン】一部ドメインの料金改定のお知らせ

全部で15種類のドメインから選べる

さくらインターネットの場合は、15種類が利用できます。

大きくわけると「誰でも使えるドメイン」と「条件付きのドメイン」の2種類にわかれます。

誰でも使えるドメイン

.com
(2024年7月23日に改定あり)
.net
.org
.info
(2024年7月23日に改定あり)
.tokyo
(2024年7月23日に改定あり)
.jp

条件付きのドメイン

.mobi
(2024年7月23日に改定あり)
.biz
.co.jp
.or.jp
.ne.jp
.gr.jp
.ac.jp
.ed.jp
.go.jp
コラム

ドメインを選ぶときのポイント

使用目的を問わないドメインもありますが、サイトの内容がドメインの文字のイメージに近い目的で取得することをおすすめします。

例:「.infoならニュース系のサイト」など
理由は「.info=情報系」というイメージなのにサイトの中身が商品販売のサイトでは、イメージが混乱してしまう可能性があり親しみを感じてもらいにくいからです。

使用条件が設定されているドメインもあります

誰でも使えるドメイン

*ただし日本国内に住所をもつ個人・団体・組織であること

.com

商用利用を目的としたサイトで利用できるドメインでしたが、現在では用途に関係なく取得と使用ができます。(商用目的のサイトの使用も可能)

今ではインターネットのページと言えば「.com(ドットコム)」というくらい定番のドメインです。

用途は自由。

特にこだわりがなく、空いている(誰にも使われていない)なら、.comを使っていれば安心です。

登録できる数に制限はありません。

赤字は2024年7月23日からの改定後の料金です。

.com
  • 取得費用:2,790円(改定後は3,220円)
  • 更新費用:2,790円(改定後は3,220円)

※改定で430円の上昇

契約期間契約時に支払う料金
(改定後の料金)
1年あたりの料金
(改定後の料金)
1年あたりの差額
(改定後の料金)
1年間2,790
(3,220)
2,790
(3,220)
2年間5,577
(6,437)
2,788
(3,218)
-2
(-2)
3年間8,277
(9,545)
2,759
(3,181)
-31
(-39)
4年間10,979
(12,656)
2,744
(3,164)
-46
(-56)
5年間13,678
(15,764)
2,735
(3,152)
-55
(-68)
.comの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

.net

ネットワークを意味するドメインとして使われていましたが、用途に関係なく自由に取得と使用ができます。(商用目的のサイトの使用も可能)

.comと同じくらいポピュラーなドメイン。

登録できる数に制限はありません。

.net
  • 取得費用:3,182円
  • 更新費用:3,182円
契約期間契約時に支払う料金1年あたりの料金1年あたりの差額
1年間3,1823,182
2年間6,3583,179-3
3年間9,4213,140-42
4年間12,4853,121-61
5年間15,5463,109-73
.netの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

.org

もともとは非商用サイト・非営利団体を対象にしていたドメインでしたが、現在では用途に関係なく取得と使用ができます。(商用目的のサイトの使用も可能)

歴史も長く .com / .net に続くポピュラーなドメイン。

登録できる数に制限はありません。

.org
  • 取得費用:2,493円
  • 更新費用:2,493円
契約期間料金
(契約時の支払い額)
1年あたりの料金差額
(1年あたりの料金の比較)
1年間2,4932,493
2年間4,9802,490-3
3年間7,3852,461-32
4年間9,7912,447-46
5年間12,1952,439-54
.orgの複数年契約の詳細

2023年11月13日時点

.info

informationを意味する情報系サービスを対象としたドメインでしたが、現在では用途に関係なく取得と使用ができます。(商用目的のサイトの使用も可能)

登録できる数に制限はありません。

赤字は2024年7月23日からの改定後の料金です。

.info
  • 取得費用:3,923円(改定後は4,910円)
  • 更新費用:3,923円(改定後は4,910円)

※改定で987円の上昇

契約期間契約時に支払う料金
(改定後の料金)
1年あたりの料金
(改定後の料金)
差額
(1年あたりの料金の比較)
1年間3,923
(4,910)
3,923
(4,910)
2年間7,720
(9,639)
3,860
(4,819)
-63
(-91)
3年間11,519
(14,301)
3,839
(4,767)
-84
(-143)
4年間15,315
(19,099)
3,828
(4,774)
-95
(-136)
5年間19,113
(23,831)
3,822
(4,766)
-101
(-144)
.infoの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

.tokyo

「東京」を意味するドメインです。用途に関係なく取得と使用ができます。(商用目的のサイトの使用も可能)

東京以外でも使うことは可能ですが、お店や会社などの実在の住所が東京ではない場合は、無理に使う必要はないでしょう。

登録できる数に制限はありません。

赤字は2024年7月23日からの改定後の料金です。

.tokyo
  • 取得費用:3,300円(改定後は4,620円)
  • 更新費用:3,300円(改定後は4,620円)

※改定で1320円の上昇

契約期間契約時に支払う料金
(改定後の料金)
1年あたりの料金差額
(1年あたりの料金の比較)
1年間3,300
(4,620)
3,300
(4,620)
2年間6,568
(9,194)
3,284
(4,597)
-16
(-23)
3年間9,769
(13,676)
3,256
(4,558)
-44
(-62)
4年間12,972
(18,161)
3,243
(4,540)
-57
(-80)
5年間16,174
(22,643)
3,234
(4,528)
-66
(-92)
.tokyoの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

.jp

日本に住所があれば、だれでも取得できるドメイン(汎用JPドメイン)です。

なんとなく信頼性が高いイメージがあるドメインなので、企業にもおすすめです。

登録できる数に制限はありません。

.com
  • 取得費用:3,982円
  • 更新費用:3,982円

2024年5月28日時点


以上、日本国内に住所をもつ個人・団体・組織なら、誰でも取得できるドメインを紹介しました。

続けて、取得や利用に制限のあるドメインを紹介します。

取得や利用に制限があるドメイン

自由に取得できるドメインでも用途が限られていたり、取得できる資格や数が決まっているものがあります。

.biz

ビジネス(Business)を意味するドメインです。

他のドメインと異なり、商用利用にのみ使用できるというルールがあります。

また取得できるのは「日本国内に住所をもつ団体・組織」となっており、個人向けではありません。

ビジネス利用を前提としていれば個人での取得も可能です。
しかし規約に反する状況(趣味で使っていてビジネス利用をしていない、など)の場合は、第三者からの異議申し立てを受ける可能性があります。

会社やお店のドメインとして利用するのはオススメですが、個人での安易な利用は心配ごとが増えるだけなので避けた方がいいと思います。

登録できる数に制限はありません。

.biz
  • 取得費用:4,045円
  • 更新費用:4,045円
契約期間契約時に支払う料金1年あたりの料金1年あたりの差額
1年間4,0454,045
2年間8,0814,040-5
3年間11,9753,991-54
4年間15,8703,967-78
5年間19,7643,952-93
.bizの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

.mobi

モバイルサイトを対象としたドメインです。利用は誰でもできますが、利用するサイトがモバイル端末での閲覧に最適化されている必要があります。

利用する時の注意
スポンサー付きのトップレベルドメイン(sTLD)という特定の業界や分野での運用に制限されたドメインです。

登録できる数に制限はありません。

赤字は2024年7月23日からの改定後の料金です。

.mobi
  • 取得費用:5,288円(改定後は6,230円)
  • 更新費用:5,288円(改定後は6,230円)
契約期間契約時に支払う料金
(改定後の料金)
1年あたりの料金
(改定後の料金)
1年あたりの差額
(改定後の料金)
1年間5,288
(6,230)
5,288
(6,230)
2年間10,429
(12,273)
5,214
(6,136)
-74
(-94)
3年間15,569
(18,317)
5,189
(6,105)
-99
(-125)
4年間20,710
(24,361)
5,177
(6,090)
-111
(-140)
5年間25,852
(30,407)
5,170
(6,081)
-118
(-149)
.mobiの複数年契約の詳細

2024年5月28日時点

ヨフカシ

ここからは、より専門的な分野で利用されているドメインの紹介だよ!

.co.jp

日本の企業でよく使われているドメインです。

取得できるのは日本国内で登記を行っている会社のみで、1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.co.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.co.jpを利用できる会社

  • 株式会社
  • 有限会社
  • 合同会社
  • 合名会社
  • 合資会社 など

組織設立前でも取得可能
登記前でも、仮登録をすることができます。
ただし、仮登録が有効な期間は6ヶ月です。仮登録期間内に、登記を完了し本登録を行う必要があります。
仮登録の申請をするときは、仮登録費用として「 11,000円 」かかりますが、仮登録から本登録へ手続きするときの費用は発生しません。

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。
必要事項を記入し提出する。
手続きに必要な書類などはなし(状況により提出を求められることもある)

STEP

ドメイン取得完了

申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.or.jp

財団法人やNPO法人など、法人組織向けのドメインです。

取得できる組織が決まっており、1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.or.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.or.jpを利用できる法人

  • 社団法人
  • 財団法人
  • 医療法人
  • 社会福祉法人
  • 宗教法人
  • 弁護士法人
  • 税理士法人
  • 特定非営利活動法人 など

必要書類
過去6ヶ月以内に取得した「履歴(現在)事項全部証明書の写し」

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む。

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。
必要事項を記入し提出する。
必要書類も提出する。

STEP

ドメイン取得完了
申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.ne.jp

日本のネットワークサービス向けのドメインです。

取得できるのはネットワークサービス提供のみです。

日本に在住している「個人」か、日本の法律に基づく「法人」のどちらも申請できます。

1つのネットワークサービス提供者につき1つだけ取得できるという制限があります。

.ne.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

必要書類

  1. 登録申請所(入金確認後メールで連絡がくる)
  2. 代表者の印鑑登録証明書
    • 登録申請書に押印されたものと同じ印鑑の証明書
    • 過去3ヶ月以内に取得したもの(コピー不可)
    • 登記法人の場合は法務局に届けている法人の代表印

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請書類の提出

入金後に「申請登録入力フォームURL」がメールで送られてくる。

必要事項を記入し提出する。

必要書類も提出する。

STEP

ドメイン取得完了
申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.gr.jp

日本の個人または法人で構成された任意団体向けのドメインです。

1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.gr.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.gr.jpを利用できる団体

【個人の場合】
日本に在住する個人(2名以上の任意団体)

【法人の場合】
日本の法律に基づく法人(2つ以上の法人で構成される任意団体)

必要書類

  1. 登録申請書(入金確認後にメールで連絡が来る)
  2. 代表者(法人)の印鑑登録証明書
  3. 副代表者(法人)の印鑑登録証明書

【印鑑登録証明書について】

  • 登録申請書に押印されたものと同じ印鑑の証明書
  • 過去3ヶ月以内に取得したもの(コピー不可)
  • 登記法人の場合は法務局に届けている法人の代表印

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。

必要事項を記入し提出する。

必要書類も提出する。

STEP

ドメイン取得完了
申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.ac.jp

大学など日本の高等教育機関向けのドメインです。

学校教育法やその他の法律に基づく教育機関のうち、18歳以上を対象としている機関が対象です。

1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.ac.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.ac.jpを利用できる機関

  • 学校法人
  • 大学
  • 短期大学
  • 職業訓練校
  • 職業訓練法人 など

大学院や学部、学科、ゼミなででは登録できません。

必要書類

過去6ヶ月以内のに取得した「履歴(現在)事項全部証明書の写し」

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。

必要事項を記入し提出する。

必要書類も提出する。

STEP

ドメイン取得完了
申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.ed.jp

小学校や中学校など日本の初等・中等教育機関向けのドメインです。

学校教育法やその他の法律に基づく教育機関のうち、18歳未満を対象としている機関が対象です。

1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.ed.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.ed.jpを利用できる機関

  • 保育所
  • 幼稚園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 18歳未満を対象とした教育機関を複数設置している学校法人

必要書類

地方公共団体または官公庁からの設置認可証の写し

もしくは「.ed.jp」の取得組織が記載された「履歴(現在)事項全部証明書の写し」
*過去6ヶ月以内に取得したもの

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。

必要事項を記入し提出する。

必要書類も提出する。

STEP

ドメイン取得完了
申請情報の提出後5~10日営業日で取得完了メールが届く。

.go.jp

日本の政府機関や独立行政法人向けのドメインです。

1つの組織につき1つだけ取得できるという制限があります。

.go.jp
  • 取得費用:11,000円
  • 更新費用:7,700円

.go.jpを利用できる機関

  • 政府機関(組織機構図に含まれる機関)
  • 独立行政法人
  • 特殊法人(法人名に「株式会社」を含まない組織)

すでに「.or.jp」を取得済の「独立行政法人」「特殊法人」では「.go.jp」を取得できません。

必要書類

【政府機関の場合】
官公庁が発行した登録担当者の写真付きの身分証明書の写し

【独立行政法人 / 特殊法人の場合】
「履歴(現在)事項全部証明書の写し」
*過去6ヶ月以内に取得したもの

電話確認
登録担当者宛に取得意思の確認のための電話連絡が行われます。
*電話確認をいこなうのは「JPRS(日本レジストリサービス株式会社)」

申し込みの流れ

STEP

申し込み
取得したいドメインを申し込む

STEP

支払い

STEP

申請情報の提出

入金後に「申請情報入力フォームURL」がメールで送られてくる。

必要事項を記入し提出する。

必要書類も提出する。

STEP

JPRSからの電話確認

JPRS(日本レジストリサービス株式会社)での審査が完了したあと、登録担当者あてに取得意思の確認のための電話連絡がくる。

STEP

ドメイン取得完了

STEP4の電話確認が完了してから2~3営業費で、ドメイン取得完了メールが届き完了となる。

【まとめ】取得するドメインの種類と費用は事前に確認しよう

さくらインターネットで取得できるドメインは全15種類です。

ドメインは、基本的に1年ごとに契約を更新することになります。

1年目は「取得費」、2年目以降は「更新費」として料金がかかります。ドメインを取得するときは「更新費」も確認しておきましょう

複数年分を一括で支払うことができる会社もあります。さくらインターネットも、複数年の契約に対応したドメインがあります。

複数年をまとめて支払っておくと、契約時の出費は大きくなりますが、その期間に値上がりした場合でも影響を受けない複数年払いならではのメリットがあります。

ドメインは様々な種類があり、料金も、利用条件もそれぞれ異なります。

「どんな目的で、誰が運営するサイトなのか?」によって、利用できるドメインと不向きな(利用できない)ドメインがあるので、事前に確認をしてから、ドメインを取得するようにしましょう。

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